うちには実にたくさんのトロフィーがある。みな夫がテニスで取ってきたものである。タンスの上でホコリをかぶっているが、取ってきた夫にすればかなり愛着のあるものらしい。3月の震災の際、被害を受けたのはこれだけだった。つまりタンスの上からドサドサ落ちて、壊れたもがあったのである。トロフィーの上に乗っている人間の腕が折れたりということだ。私は買ったばかりのパソコンを押さえるのに必死で、トロフィーなどどうでもよかった。トロフィーはとった人間にとってのみ意味のあるものなのだろう。
県議選に立候補した町議の失職に伴う寒川町議補選(欠員1)は23日告示され、元職で党湘南地区委員の細川京三氏(63)=共産党、新人で会社経営の小栗裕治氏(46)=無所属=の2人が立候補を届け出た。
投票は、町長選と同日の28日に行われ、即日開票される。
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横浜市は23日、市電保存館(磯子区)で天井ボードが落下する事故があったと発表した。館内には10人程度の来場者がいたが、けが人はなかった。安全が確認されるまで閉館する。
市によると、22日午後4時半ごろ、巡回中の職員が鉄道模型ジオラマを展示する室内で、天井ボード約6平方メートル(縦2メートル、横3メートル、約40キログラム)が落下しているのを発見したという。同室内に来場者はいなかったが、模型の建物や車両、レールなどが一部損傷。ジオラマの復旧には数カ月かかる見込みという。天井の上にある給水管から漏れた水の重みが落下の原因としている。
同保存館は1983年に完成。2階から5階部分に市営住宅を併設しており、市は他にも漏水部分がないか点検し修繕する方針。
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滋賀県の嘉田由紀子知事は24日、関西電力に原発の安全確保と立地県並みの権限を求める要望書を県内市町長と連名で提出する。事故などで停止した原発の再稼働について事前協議を要請する。
国の想定を超えて放射性物質が拡散した福島第1原発事故を受け、原発が集積する福井県・若狭湾沿岸に近いことから、原発へのかかわりを深める狙い。県内各自治体との安全協定の締結や原発を再稼働する際の事前説明を求める。放射性物質を測定するモニタリングポストの整備や災害時の情報提供、定期的に協議をする場の設置、自然エネルギーの導入推進などを盛り込んだ。
24日に嘉田知事が大阪市の関西電力本店を訪れ、豊松秀己副社長に要望書を手渡す。
要望は現在、嘉田知事と、彦根市を除く18市町長の連名で提出する予定。彦根市は不参加の方針だが、県は連携を呼びかけている。
また26日には県の荒川敦副知事と県町村会長の村西俊雄・愛荘町長が、県庁で日本原子力発電と日本原子力研究開発機構の代表に同様の要望を行う。
スマートフォンアプリ「週間彼女」の販売が8月5日、始まった。企画したのは、MC・コンパニオンプロダクションのオフィス・サラガドーラ(大阪市北区鶴野町)IT事業部「セブンシンデレラ」。(梅田経済新聞)
同アプリは7人の女性が決まった曜日に登場するもので、「触れる」「振る」「放置する」などのアクションや時間帯により女性の表情やしぐさが変化するもの。放置しすぎると泣いたり怒ったりするという。深夜0時になると登場する女性が交代するが隠れ延長機能があり、どこかのタイミングで何らかのアクションをすると1時間延長される。同社代表の林真智子さんは「仕事の合間に癒やされたいとき、暇なときに彼女たちをのぞいてみてほしい。『何や変なやつ』と思っていても、一日に何度も会うとお別れの時に少し寂しくなる」と話す。
登場する女性は同社に所属するMCやコンパニオンで、実際に会うことができるのが特徴。イベント会場に登場したりするほか、今後は撮影会などのイベントも企画しているという。同アプリはフェイスブックやツイッターとも連動しており、今後はそれぞれの特性を生かしたメッセージを発信。アプリ購入者にはシークレットメッセージを届けるという。
同社は現在、アプリに登場する新しい「彼女」を募集中。対象機種は、iPhone、iPod touch、iPad(iOS4.1以降)。価格は170円。
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週間彼女
箸を通行人に無料で配り、東日本大震災の復興支援を訴える「心の架け箸大作戦」が23日、京都市下京区のJR京都駅前で行われ、東京都や山梨県の大学生たちが協力を呼びかけた。
この活動は、西京区の一般社団法人「メビウスハート」(山村訓弘代表)が計画した。同法人はチャリティー基金付きプラスチック製割り箸の普及を進めており、この箸を作るメーカー「イースティック」(山梨県)と協力。1膳配るごとに、メーカーが自社の社会貢献を兼ねて、義援金5円を同法人を通じ被災地の団体に寄付する仕組みを考え出した。さらに、インターネットで計画を知った学生たちが協力を申し出た。
学生たちは20日にJR東京駅を出発。電車で移動しながら計8カ所で割り箸を配った。この日は7人が、午前10時から正午までJR京都駅前で千膳分を通行人に手渡し「被災地への支援のため、ご協力をお願いします」と呼び掛けた。リーダーの東京大大学院2年福田浩士さん(24)は「受け取った箸を使うことで、被災地のことを思ってもらえたらうれしい」と話していた。
24日は、京都市立芸術大(西京区)の学生も参加し、市役所や府庁を訪れるほか、京福電鉄四条大宮駅や嵐山駅でも街頭活動を行う。
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国の想定を超えて放射性物質が拡散した福島第1原発事故を受け、原発が集積する福井県・若狭湾沿岸に近いことから、原発へのかかわりを深める狙い。県内各自治体との安全協定の締結や原発を再稼働する際の事前説明を求める。放射性物質を測定するモニタリングポストの整備や災害時の情報提供、定期的に協議をする場の設置、自然エネルギーの導入推進などを盛り込んだ。
24日に嘉田知事が大阪市の関西電力本店を訪れ、豊松秀己副社長に要望書を手渡す。
要望は現在、嘉田知事と、彦根市を除く18市町長の連名で提出する予定。彦根市は不参加の方針だが、県は連携を呼びかけている。
また26日には県の荒川敦副知事と県町村会長の村西俊雄・愛荘町長が、県庁で日本原子力発電と日本原子力研究開発機構の代表に同様の要望を行う。
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同アプリは7人の女性が決まった曜日に登場するもので、「触れる」「振る」「放置する」などのアクションや時間帯により女性の表情やしぐさが変化するもの。放置しすぎると泣いたり怒ったりするという。深夜0時になると登場する女性が交代するが隠れ延長機能があり、どこかのタイミングで何らかのアクションをすると1時間延長される。同社代表の林真智子さんは「仕事の合間に癒やされたいとき、暇なときに彼女たちをのぞいてみてほしい。『何や変なやつ』と思っていても、一日に何度も会うとお別れの時に少し寂しくなる」と話す。
登場する女性は同社に所属するMCやコンパニオンで、実際に会うことができるのが特徴。イベント会場に登場したりするほか、今後は撮影会などのイベントも企画しているという。同アプリはフェイスブックやツイッターとも連動しており、今後はそれぞれの特性を生かしたメッセージを発信。アプリ購入者にはシークレットメッセージを届けるという。
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学生たちは20日にJR東京駅を出発。電車で移動しながら計8カ所で割り箸を配った。この日は7人が、午前10時から正午までJR京都駅前で千膳分を通行人に手渡し「被災地への支援のため、ご協力をお願いします」と呼び掛けた。リーダーの東京大大学院2年福田浩士さん(24)は「受け取った箸を使うことで、被災地のことを思ってもらえたらうれしい」と話していた。
24日は、京都市立芸術大(西京区)の学生も参加し、市役所や府庁を訪れるほか、京福電鉄四条大宮駅や嵐山駅でも街頭活動を行う。