知り合いの子はテニスをしていて色々な大会に出場し、入賞したり優勝したりととてもいい成績を取っています。先日遊びに行った時たくさん並ぶトロフィーを見せてもらいました。持って触った時気付いたのですが、重たいトロフィーと軽いトロフィーがありました。軽いものは値段が安いのだと聞いて納得しました。トロフィーまで値段によって違いがあるのは驚きでした。
(パ・リーグ、楽天3−6日本ハム、12回戦、日本ハム9勝3敗、6日、Kスタ宮城)投打の助っ人が試合を壊した。「6番・一塁」のガルシアは四回に中越えの先制3号2ランを放ったものの、五回一死満塁で2者の生還を許す適時失策。先発のヒメネスは五回、3四球と陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)、稲葉の適時打などで一気に5点を失い、この回途中でKOされた。星野監督は「ヒメネスは(味方が)点を取った後、(五回先頭に)二塁打。その後の2四球が最悪や。敗因だね」とおかんむりだった。
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meijiカップ第2日(6日、北海道札幌国際CC=6473ヤード、パー72)会場から車で約30分の自宅から会場入りする菊地絵理香(23)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算7アンダーの5位に浮上した。宮城・東北高の1年先輩、有村智恵(23)も一目置く“ど根性娘”が首位との4打差を追って、初優勝を目指す。首位は通算11アンダーで前日トップの古閑美保(29)とジャン・ウンビ(22)=韓国。2打差の3位に憑珊珊(22)=中国=がつけた。
慣れた空気、天高い空。色白、小顔をポップなウエアに包んだ菊地が、細身の体をしならせ、地元の北の大地を攻略していく。
パー5の9番(471ヤード)では、残り220ヤードを3Wで2オンに成功し、余裕のバーディー。「故障に苦しんだ昨季よりも飛距離が40ヤード伸びている」と笑顔が弾けた。
昨季は左手けんしょう炎を悪化させて、1Wの飛距離が205ヤードまで落ち込み、賞金シード獲得に失敗(62位)。だが、「しっかり治して、体をつくるのが先」と、オフは12〜2月までボールを1度も打たず、トレーニングと治療に専念した。我慢の成果を出し、「(最終日も)4、5アンダーで回りたい」と、首位追走のイメージを刻み込んだ。
会場まで車で約30分の千歳市在住。きゃしゃなボディーだが、高2までは、飛距離を伸ばすため、鉛を巻き付けた約2キロの自家製マスコットクラブで練習し、「おかげで肋骨を3度も骨折した」という根性の持ち主。ツアー会場でも、日暮れまで練習をやめない、数少ない選手の1人として知られる。
「なかなかこの位置でプレーできることはないので、優勝を意識してプレーしたい」。今大会も主催者推薦で出場するなど、試合数が限られる今季、道産子が地元での一点突破に集中する。
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第93回全国高校野球選手権大会第1日(日南学園4−5x聖光学院=延長十回、6日、甲子園)東日本大震災からの復興を支援する“特別な夏”が開幕した。被害の大きかった東北3県の先陣を切った聖光学院(福島)は、歳内宏明投手(3年)が16奪三振の熱投。延長十回に自ら右前適時打を放ち、5−4で日南学園(宮崎)にサヨナラ勝ちした。金沢(石川)は釜田佳直投手(3年)がMAX152キロを記録、伊勢工(三重)に4−0で完封勝ち。初出場の高崎健康福祉大高崎(群馬)は、7−6で今治西(愛媛)に逆転勝ちした。
普段はポーカーフェースの歳内が、力強いガッツポーズで喜びを爆発させた。延長十回二死二塁、外角高めの直球を打ちサヨナラの右前適時打。苦しみながらも、被災地にまず1勝を届けた。
「苦しんで勝ったほうがいい。初戦からこういう試合ができたのは大きいと思う」
肩で息をしながら、こう振り返った。投げては149球の力投。10安打4失点を許した一方で16三振を奪った。斎藤智也監督(48)も「最後は珍しく声を出して投げていた。絶対に負けたくない気持ちが出ていた」とエースをたたえた。
三回に3連打で2点を先制されたが、持ち味の鋭く落ちるスプリット・フィンガード・ファストボールを軸に五回を除いて毎回奪三振をマーク。七回に打球を右手に当てるアクシデントも、八回に自己最速の145キロを記録した。
4−3の九回二死一、三塁から、自らの暴投で同点とされても動揺はない。「これも何かの試練だと思った。また試合が始まると気持ちを切り替えた」。帽子のつばには、常に書き込む“仁王”に加え“全てが神からの試練”と書き込んだ。試練から逃げずに立ち向かい、克服すれば勝利に近づく。揺るぎない思いで勝利を引き寄せた。
福島第1原発事故の影響に苦しむ福島からの出場。懸命にプレーすれば、きっと被災地の力になるはず。斎藤監督は「どのチームよりもひたむきに、ボールに食らいついていく野球を続けていきたい」と表明した。
もちろん、歳内の思いも同じだ。2回戦は、この日伊勢工を5安打完封した金沢・釜田(3年)と対戦する。「打線を信じ1回ずつ抑えるだけ。一戦ずつ勝って日本一が目標です」。短い言葉で決意を語った。どんなに苦しんでも頂点をつかむまで、“みちのくの怪物”は負けない。
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三回に3連打で2点を先制されたが、持ち味の鋭く落ちるスプリット・フィンガード・ファストボールを軸に五回を除いて毎回奪三振をマーク。七回に打球を右手に当てるアクシデントも、八回に自己最速の145キロを記録した。
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