トナー交換は重要

結構経験をされている方が多いと思いますが、コピー機のトナー交換を行いますと意外に手が汚れます。コピー機自体に汚れが蓄積しているせいか、交換するトナー自体にインクがついております。交換する時に手で触るので、手にインクがたんまり付いて真っ黒に。旨い交換の方法や、整備をうまくやれたらいいと思います。なんでも道具のメンテナンスは重要ですから。
 参院予算委員会は25日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に関する集中審議を行い、与野党から政府対応への批判が相次いだ。野党は、統一地方選で民主党が敗北した一因は原発事故での対応のまずさなどと追及、菅直人首相の辞任要求も相次いだ。身内の民主党議員からも首相への不満が飛び出し、首相は「(原発事故対応の)評価が低いことは大変真摯(しんし)に受け止めないとならない」などと防戦一方だった。

 野党は、原発事故をめぐる初動対応に遅れがあり、国際社会などへの説明も不十分だったなどと批判。統一地方選での民主党敗北の要因として、首相は事故対応への不信との見方を否定したが、自民党の福岡資麿氏は「多くの国民はそう思っていない」と強調。公明党の浜田昌良氏は「菅首相はカンはカンでも鈍感だ。明確に身を引く決意を述べてほしい」と迫り、みんなの党の小熊慎司氏も「政治の風評被害の原因は首相だ」と辞任を求めた。

 首相は「大震災、原発事故の時に首相という立場でいたのは一つの運命だ。そうした責任を放棄することは取るべき道ではない」と引き続き政権運営に意欲を示した。

 ◇民主・増子氏「答弁に心ない」

 批判は与党からも出た。民主党の増子輝彦氏は「今の答弁には納得いかない。心がないと思わざるを得ない」などと原発事故への今後の対応に関する首相答弁が具体性に欠けると酷評した。

 増子氏の選挙区は福島県で、首相が21日に同県内の避難所を訪れた際も同行した。それだけに「避難民への思い、今やらなければいけないことを聞きたい」と再答弁を促すと、首相が言葉に詰まる場面も。

 増子氏が小沢一郎元代表の起用など挙党一致態勢の確立を求めると、首相は「党としてまとまって対応をする重要性は痛感している。言われたことを実現するために努力したい」と語り、距離を置いてきた小沢元代表に配慮したところに首相の苦しい立場が表れた。

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 エーザイは4月25日、米国で独占販売権を持つアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトのパッチ製剤について、開発、承認申請元である帝國製薬の米国法人が米国食品医薬品局(FDA)から審査完了報告通知を受領したと発表した。エーザイによると、FDAからの指摘事項は「製剤ならびに使用法に関するもの」としているが、新たな臨床試験を求められたかどうかなど、具体的な内容については開示していない。

 パッチ製剤については、帝國製薬の米国法人とエーザイが日本を除く全世界を対象としたライセンス契約を09年2月に締結しており、米国では帝國製薬の米国法人が開発し、エーザイが独占販売する。国内では今年2月にエーザイが研究・開発・販売権を取得するライセンス契約を帝國製薬と締結し、共同で開発を進めている。

 アリセプトは昨年11月に米国で物質特許が切れ、後発医薬品が参入。これに対し、エーザイは昨年8月から高用量製剤23mg錠を発売するなど、売上の維持に努めている。

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 枝野幸男官房長官は25日の記者会見で、東京電力福島第1原発の半径20〜30キロ圏内に設定した緊急時避難準備区域から福島県いわき市を外した際に「市から強い要望があった」と説明した22日の発言について「外れることを期待する意向を踏まえたものだったが、誤解を招くような発言になった」と陳謝した。同市の渡辺敬夫市長が「事実誤認だ」と撤回を求める文書を枝野氏に送付していた。

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 東日本大震災で津波が襲い、大きな被害が出た岩手県大槌町で、東京都東久留米市の小学生たちが応援メッセージを車体に寄せ書きした薄緑色の軽自動車が、支援物資を運んでいる。

 二つのまちは、美しい湧き水で町おこしを図っている。住民たちは昨年12月に東久留米市で開かれた「湧水(ゆうすい)保全フォーラム」で交流。この時に参加した東久留米市の市民たちが中古車を提供した。

 メッセージは赤、青、白などカラフルな油性ペンで「心を一つに」「笑える日を信じている」などぎっしりと書かれ、読みふける被災者も。車が運んでいるのは物資だけではないようだ。【木村文彦】

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